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新潟県と福島県を結んでいる磐越西線

新潟県と福島県を結んでいる磐越西線は、次のコースも設定できる。新宿から「ムーンライトえちご」で新津へ→新津から「SLばんえつ物語号」で会津若松へ会津若松から「SL磐梯・会津路号」で郡山へ→郡山から東北本線で上野へ、という行程だ。ちなみに、新津発の「SLばんえつ物語号」に連絡するSLリレー号(新潟〜新津問運転)は、「ムーンライトえちご」のアルバイト列車である。このコースの場合、「えちご」の新津着は早朝になり、「SLばんえつ物語号」の出発まで、だいぶ余裕がある。そこで時間を持て余すのがイヤなら新潟までいき、ヒマをつぶしてもいいだろう。また、この逆コースは時間的に日帰りは不可能だが、「SLばんえつ物語号」降車後、新津から羽越本線で酒田方向に4駅口、月岡にある月岡温泉で1泊するのも、オツな旅だ。

イギリスの道路は快適

イギリスの道路は快適だ。道幅は狭いけどどんな田舎に行ってもほぼ100%の全面舗装で、なだらかな土地の起伏に沿って自然のカーブを描きながら一本の道路がどこまでも延びていく。全く知らない道を運転することを不安に感じる人もいるだろうが、イギリスでは方向を指示する標識が完璧だ。正確な最新道路地図を持っていれば日本で運転するより楽だという人もいる。田舎道に入って方向を間違えても、しばらく走っていると必ず方向指示のサインがあって、正しい道へと軌道修正できるからだ。慣れない運転手を導いてくれる旅の記号、「道路標識」はイギリスの場合、非常に明快で分かりやすい。念のため日本と違う場合の例を説明しておこう。イギリス国内をドライブしているようなつもりで、謎解きがてら意味が分かるかどうか試してもらいたい。この道路標識に限らず、イギリスの交通体系は非常に合理的で次のような特徴を持っている。

快適旅行を助けてくれる小道具

快適旅行を助けてくれる小道具をいくつかご紹介しましょう。部屋でのおくつろぎグッズでおすすめしたいのは、夏はやっぱりミネラル麦茶と梅干し!成田空港で売ってる梅干しは、クッパー入りで漏れないのがナイス。歩き回ってへとへとになった日のリラックス用として、温泉の素などの入浴剤も持っていくと、旅の後半には特にありかたいもの。小さくてかさばらないし、バラ売りのをいろんな種類持っていくと日替わりで楽しめるのです。もしあまったら、現地のガイドさんにあげると喜ばれますよ。また、ちょっと重いけど、イボ付き健康サンダルは特に飛行機内で大活躍。これで通路を歩き回れば、むくみがちな足もすっきりさわやか。さて、上手に荷造りするために必要なのは、収納用品。単なるビニールや布の袋では芸がない、つていうもの。ジップロックと円筒型のクッパーが私の常備品です。A5サイズのジップロックは匂いの強いお土産入れ、メイク道具入れにと大活躍。クッパーは、気圧に負けないスクリュー式のものにしましょう。小さめのものは、洗面台で口紅やメイク道具を立てて置いてもいいし、コップにもなる。海で、アクセサリーを入れておいても安心です。ビニール袋を持っていく場合は、セーターやシャツがきちんと折り畳んで入れられるB4サイズの大きめなものがベスト。靴や生乾きの水着、使用済みの下着などなど、なんでも入れられます。