車用アロマ最新ニュース

もともと自然志向のSさん、植物好きで、薬草に興味を持ち、フランスへ行く前は一時、丹波篠山でハーブを育てながら自然と芸術が出合えるユニークな店を開いていたほどです。南フランスには香水や香料のメッカであるグラスの町があります。アロマセラピーに目ざめたSさんはさっそく勉強を始めるとともに、香水や香料の研究所を何軒も訪ね、信頼できるアロマセラピストから精油を輸入することにして、93年帰国したのです。帰国に際して、淡路島の五色町に決めたのは、実家(兵庫県川西市)が近いこと、五色町の隣町、一宮町にある「香りの館」からアロマセラピーの講座を担当してほしいとの要請があったことに加えて、「海」に近いこともあったようです。

(おすすめサイト)
製品紹介 @aroma 車用のアロマディフューザーdrive time(ドライブタイム)
http://www.at-aroma.com/product/at-aroma/diffuser/drive-time.html

店はペンションに付設した2階家ですが、穏やかな瀬戸内の海を見下ろす小高い場所にあり、海水浴場も目と鼻の先にあります。「南フランスで暮らしていたところは海に近く、太陽と友達になりたいという人ばかりなんです。人生を楽しむことに徹しています。日本人のように仕事、仕事とあくせくしていない。いい経験になりました」

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